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【文学】小林一茶30歳頃の文書発見:無名時代探る手掛かりに=長野県[040125]
- 1 : ◆GEDO/87xso @外道φ ★:04/01/25 13:03 ID:???
- 一茶30歳の文書発見 無名時代探る手掛かりに
上水内郡信濃町出身の俳人小林一茶(一七六三―一八二七年)が三十歳ごろに
和歌の勉強で記した文書を、弟子の村松春甫(しゅんほう)の八代目の子孫、
長野市長沼の村松正雄さん(89)が所蔵していることが二十四日分かった。
一茶が若いころ用いた署名があり、筆跡も一致。一茶研究家の千曲山人さん(75)
=同市稲田=が真筆と確認した。資料が少ない時期の一茶を知る貴重な手掛かり
となりそうだ。
文書は、横約三十センチ、縦約十五センチの紙三枚に書かれ、掛け軸に
張り付けられている。新古今和歌集の本歌どりを考察した文章を書き写したとみられ、
末尾に、一茶が天明七―寛政八(一七八七―九六)年に使っていた「菊明坊一茶」の
署名がある。その筆跡や文書の書体などから確認できた。寛政三―四年ころの書
とみられるという。
この時期の一茶は江戸の俳壇での成功を目指していた。借りた書物を書き写し、
資料にしていたことが知られているが、詳細な日記が残る中年期以降と比べ、
不明な点も多いという。
(後略)
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※引用元配信記事:http://www.shinmai.co.jp/news/2004/01/25/001.htm
※信濃毎日新聞( http://www.shinmai.co.jp/ )2004/01/25配信
※画像あり:一茶の真筆と新たに確認された文書
総レス数 99
16 KB
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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